2005年12月01日

簿記1級(会計学)問題24

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)生産高を配分基準として減価償却費を計算する場合には、固定資産の耐用年数は必要ない。

(2)当期に発生した研究開発費は、一般管理費または当期製造費用として処理され、常に当期の期間費用となる。

(3)地価の下落傾向が続いているため、B不動産会社が所有している分譲用の土地についてその取得原価が時価よりもやや高くなっている。
この場合、この土地を決算上、時価で評価することは認められる。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×計算編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

簿記1級(会計学)問題25

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)その他有価証券として分類される外貨建株式に強制評価減を行った場合に生じた差額は、有価証券評価損益と為替差損益とに分析しなければならない。

(2)受注製作のソフトウェアの製作費は、請負工事の会計処理に準じて処理する。

(3)売価還元低価法は、売価還元原価法における原価率の計算式の分母から値下額と値下取消額を除外して計算した原価率を用いる方法である。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×計算編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

穴埋め1級 企業会計原則「問題1」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「企業会計は、企業の( ア )及び( イ )に関して、真実な報告を提供するのものでなければならない。」

(解答)
続きを読む

2005年12月05日

穴埋め1級 企業会計原則「問題2」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「企業会計は、すべての取引につき、( ア )に従って、正確な( イ )を作成しなければならない。」

(解答)
続きを読む

2005年12月06日

穴埋め1級 企業会計原則「問題3」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「( ア  )と( イ )とを明確に区別し、特に資本剰余金と利益剰余金とを混同してはならない。」

(解答)
続きを読む

2005年12月07日

穴埋め1級 企業会計原則「問題4」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「企業会計は、( ア )によって、( イ )に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならない。

(解答)
続きを読む

2005年12月08日

穴埋め1級 企業会計原則「問題5」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「企業会計は、その( ア )を毎期継続して適用し、( イ )これを変更してはならない。」

(解答)
続きを読む

2005年12月09日

穴埋め1級 企業会計原則「問題6」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「企業の財政に( ア )を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて適当に( イ )をしなければならない。」

(解答)
続きを読む

2005年12月10日

穴埋め1級 企業会計原則「問題7」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「株主総会提出のため、信用目的のため、租税目的のため等種々の目的のために異なる形式の( ア )を作成する必要がある場合、それらの内容は、信頼しうる( イ )に基づいて作成されたものであって、政策の考慮のために事実の真実な表示をゆがめてはならない。」

(解答)
続きを読む

2005年12月11日

穴埋め1級 企業会計原則「問題8」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「損益計算書は、企業の( ア )を明らかにするため、一会計期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用を記載して( イ )を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して( ウ )を表示しなければならない。

(解答)
続きを読む

2005年12月12日

穴埋め1級 企業会計原則「問題9」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「すべての費用及び収益は、その( ア )に基づいて計上し、その発生した期間に正しく割当てられるように処理しなければならない。ただし、( イ )は、原則として、当期の損益計算に計上してはならない。」

(解答)
続きを読む

2005年12月13日

穴埋め1級 企業会計原則「問題10」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「前払費用及び( ア )は、これを当期の損益計算から除去し、( イ )及び( ウ )は、当期の損益計算に計上しなければならない。」

(解答)
続きを読む

2005年12月14日

穴埋め1級 企業会計原則「問題11」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「費用及び収益は、( A )によって記載することを原則とし、費用の項目と収益の項目とを直接に相殺することによってその( B )を損益計算書から除去してはならない。 」

(解答)
続きを読む

2005年12月15日

穴埋め1級 企業会計原則「問題12」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

損益計算書には、( ア )、( イ )及び( ウ )の区分を設けなければならない。

(解答)
続きを読む

2005年12月16日

穴埋め1級 企業会計原則「問題13」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。


「( ア )の区分は、当該企業の営業活動から生ずる費用及び収益を記載して、( イ )を計算する。 二つ以上の営業を目的とする企業にあっては、その費用及び収益を主要な営業別に区分して記載する。 」

(解答)
続きを読む

2005年12月17日

穴埋め1級 企業会計原則「問題14」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「( ア )の区分は、営業損益計算の結果を受けて、利息及び割引料、有価証券売却損益その他営業活動以外の原因から生ずる損益であって( イ )に属しないものを記載し、( ウ )を計算する。 」

(解答)
続きを読む

2005年12月18日

穴埋め1級 企業会計原則「問題15」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

( ア )の区分は、経常損益計算の結果を受けて、前期損益修正額、固定資産売却損益等の特別損益を記載し、( イ )を計算する。
純損益計算の結果を受けて、前期繰越利益等を記載し、当期未処分利益を計算する。

(解答)
続きを読む

2005年12月19日

簿記1級(会計学・理論編)問題11

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)財務諸表には、貸借対照表日後、損益計算書および貸借対照表を作成する日までに発生した重要な後発事象を注記しなければならない。

(2)前期に売上げた商品の一部が、当期に返品されたときは、必ず当期に前期損益修正損としなければならない。

(3)資産負債を流動・固定に区分する基準として正常営業循環基準と一年基準があるが、店舗にかけた長期の火災保険料の支払額のうち貸借対照表日の翌日から起算して一年を超える部分が固定資産とされるのは一年基準による。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×理論編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

簿記1級(会計学・理論編)問題12

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)固定資産の耐用年数が機能的減価の見積り違いによって、変更される場合、それは継続性の原則の適用例である。

(2)長期請負工事の場合には、工事進行基準によって工事収益を計上することが認められているが、その場合の工事進行率の計算は必ずしも工事原価の発生額を尺度としなくてもよい。

(3)「企業会計原則」によると、棚卸資産の評価方法としては、売価還元原価法は認められているが、最終仕入原価法は認められていない。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×理論編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

簿記1級(会計学・理論編)問題13

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)貸借対照表日後に発生した火災による重大な損害は、重要な後発事象であるから、財務諸表に注記しなければならない。

(2)原価差額を売上原価に賦課した場合には、損益計算書に売上原価の内訳科目として記載する。

(3)前払費用や未収収益は、一年基準に基づき、流動資産または固定資産に分類される。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×理論編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。