2006年03月01日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題22」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

ヘッジ会計は、原則として、時価評価されているヘッジ手段に関わる損益又は評価差額を、ヘッジ対象に関わる損益が認識されるまで( ア )として繰り延べる方法による。
ただし、ヘッジ対象である資産又は負債に関わる相場変動等を損益に反映させることにより、その損益とヘッジ手段に関わる損益とを( イ )に認識することもできる。

(解答)
続きを読む

2006年03月08日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題23」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

商品等の売買又は役務の提供の対価に係る金銭債権債務は、原則として、当該商品等の( ア )又は役務提供の( イ )によりその発生を認識する。

(解答)
続きを読む

2006年03月09日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題24」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

償却原価法とは、債権又は債券を債権金額又は債券金額より( ア )で取得した場合において、当該差額に相当する金額を弁済期又は償還期に至るまで毎期一定の方法で貸借対照表価額に加減する方法をいう。なお、この場合には、当該加減額を( イ )に含めて処理する。

(解答)
続きを読む

2006年03月12日

簿記1級(会計学・理論編)問題23

(問題)
(1)最終仕入原価法は、先入先出法、後入先出法、各種の平均法などと同等に、取得原価基準に属する方法といって差し支えない。

(2)減価償却は、固定資産の貸借対照表価額決定の問題であると同時に損益計算の問題である。すなわち減価償却は、減価償却累計額の繰入れを通じて貸借対照表価額に関係するとともに、減価償却費の計上を通じて損益計算に関係するのである。

(3)天災等により固定資産または企業の営業活動に必須の手段たる資産の上に生じた損失が、特に法定をもって認められた場合に、経過的に貸借対照表の資産の部に記載して繰延経理することができるのは、その期の純利益または当期未処分利益から当期の処分予定額を控除した金額をもって負担しえない程度に巨額であるときである。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×理論編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

穴埋め1級 企業会計原則「問題47」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

商品、製品、半製品、原材料、仕掛品等のたな卸資産については、原則として( ア )又は( イ )に引取費用等の付随費用を加算し、これに個別法、先入先出法、後入先出法、平均原価法等の方法を適用して算定した取得原価をもって貸借対照表価額とする。ただし、時価が取得原価より著しく下落したときは、( ウ )を除き、時価をもって貸借対照表価額としなければならない。
たな卸資産の貸借対照表価額は、時価が取得原価よりも下落した場合には時価による方法を適用して算定( エ )。

(解答)
続きを読む

2006年03月16日

穴埋め1級 注解「問題1」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

企業会計は、定められた会計処理の方法に従って正確な計算を行うべきものであるが、企業会計が目的とするところは、企業の財務内容を明らかにし、企業の状況に関する( ア )を誤らせないようにすることにあるから、重要性の乏しいものについては、本来の厳密な会計処理によらないで他の簡便な方法によることも正規の簿記の原則に従った処理として認められる。
( イ )は、( ウ )に関しても適用される。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

穴埋め1級 注解「問題2」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

重要性の原則の適用例としては、次のようなものがある。

(1)消耗品、消耗工具器具備品その他の貯蔵品等のうち、重要性の乏しいものについては、その( ア )に費用として処理する方法を採用することができる。

(2)前払費用、未収収益、未払費用及び前受収益のうち、重要性の乏しいものについては、( イ )として処理しないことができる。

(3)( ウ )のうち、重要性の乏しいものについては、これを計上しないことができる。

(4)たな卸資産の( エ )に含められる引取費用、関税、買入事務費、移管費、保管費等の付随費用のうち、重要性の乏しいものについては、取得原価に算入しないことができる。

(5)分割返済の定めのある長期の債権又は債務のうち、期限が一年以内に到来するもので重要性の乏しいものについては、( オ )として表示することができる。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

穴埋め1級 注解「問題3」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

財務諸表には、重要な会計方針を( ア )しなければならない。
会計方針とは、企業が損益計算書及び貸借対照表の作成に当たって、その( イ )及び( ウ )を正しく示すために採用した( エ )をいう。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

穴埋め1級 注解「問題4」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

会計方針の例としては、次のようなものがある。
イ ( ア )の評価基準及び評価方法
ロ ( イ )の評価基準及び評価方法
ハ ( ウ )の減価償却方法
ニ ( エ )の処理方法
ホ 外貨建資産・負債の本邦通貨への( オ )
ヘ ( カ )の計上基準
ト ( キ )の計上基準
代替的な会計基準が認められていない場合には、会計方針の注記を( ク )することができる。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

穴埋め1級 企業会計原則「問題48」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

有形固定資産については、その( ア )から( イ )を控除した価額をもって貸借対照表価額とする。
有形固定資産の取得原価には、原則として当該資産の取引費用等の( ウ )を含める。
現物出資として受入れた固定資産については、出資者に対して交付された株式の( エ )をもって取得原価とする。
償却済の有形固定資産は、除却されるまで オ )又は( カ )で記載する。

(解答)
続きを読む

2006年03月22日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題25」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

満期保有目的の債券の保有目的を変更した場合、当該債券は( ア )の保有目的に係る評価基準に従って処理する。

(解答)
続きを読む

2006年03月23日

穴埋め1級 企業会計原則「問題49」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

無形固定資産については、当該資産の取得のために支出した金額から( ア )を控除した価額をもって貸借対照表価額とする。

(解答)
続きを読む

2006年03月24日

穴埋め1級 企業会計原則「問題50」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。


贈与その他無償で取得した資産については、( ア )をもって取得原価とする。

(解答)
続きを読む

2006年03月25日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題26」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

破産更生債権等の貸倒見積高は、原則として、( ア )として処理する。ただし、債権金額又は取得価額から( イ )することもできる。

(解答)
続きを読む

2006年03月26日

穴埋め1級 注解「問題5」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

財務諸表には、損益計算書及び貸借対照表を作成する日までに発生した重要な後発事象を( ア )しなければならない。
後発事象とは、貸借対照表日( イ )に発生した事象で、( ウ )の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすものをいう。
重要な後発事象を注記事項として開示することは、当該企業の将来の財政状態及び経営成績を理解するための( エ )として有用である。


(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

穴埋め1級 注解「問題6」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

重要な後発事象の例としては、次のようなものがある。
イ 火災、出水等による重大な損害の発生
ロ 多額の( ア )又は( イ )及び多額の社債の発行又は繰上償還
ハ 会社の( ウ )、重要な営業の譲渡又は譲受
ニ 重要な( エ )の発生又は解決
ホ 主要な取引先の( オ )

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。