2005年12月02日

簿記1級(会計学)問題25

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)その他有価証券として分類される外貨建株式に強制評価減を行った場合に生じた差額は、有価証券評価損益と為替差損益とに分析しなければならない。

(2)受注製作のソフトウェアの製作費は、請負工事の会計処理に準じて処理する。

(3)売価還元低価法は、売価還元原価法における原価率の計算式の分母から値下額と値下取消額を除外して計算した原価率を用いる方法である。

(解答)
(1)×
(2)○
(3)○


(解説)
(1)その他有価証券に分類される外貨建株式に強制評価減を行った場合に生じる評価差額は、その期の有価証券評価損として処理します。
「外貨建取引等会計処理基準 一 2 (2)」参照

(2)「研究開発費等に係る会計基準 四 1」参照

(3)「連続意見書 第4 第一 三」参照


posted by 1級講師 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×計算編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。