2005年12月06日

穴埋め1級 企業会計原則「問題3」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「( ア  )と( イ )とを明確に区別し、特に資本剰余金と利益剰余金とを混同してはならない。」

(解答)
ア 資本取引
イ 損益取引


(解説)
一般原則の第三原則「資本取引・損益取引区分の原則」(剰余金区別の原則)からの出題です。

資本取引と損益取引を明確に区別しなければ、正しい経営成績・財政状態を示すことはできません。
資本取引の結果に生じた資本剰余金と損益取引の結果生じた利益剰余金は、明確に区別する必要があります。
例えば、株式払込剰余金は、資本剰余金であり、資本取引から生じます。
この株式払込剰余金と新株発行費用(繰延資産計上の後に費用化されます)とを相殺してしまっては、正しい経営成績と財政状態を示すことはできません。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。