2005年12月09日

穴埋め1級 企業会計原則「問題6」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「企業の財政に( ア )を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて適当に( イ )をしなければならない。」

(解答)
ア 不利な影響
イ 健全な会計処理


(解説)
一般原則の第六原則「保守主義の原則」からの出題です。

単純にはいえませんが、「費用の早期計上、収益の慎重な計上」が根本的な思想といってよいでしょう。
ただし、過度の保守主義は認められていません。


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