2005年12月14日

穴埋め1級 企業会計原則「問題11」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

「費用及び収益は、( A )によって記載することを原則とし、費用の項目と収益の項目とを直接に相殺することによってその( B )を損益計算書から除去してはならない。 」

(解答)
A 総額
B 全部又は一部


(解説)
企業会計原則 損益計算書原則一Bからの出題です。

この原則は、総額主義の原則と呼ばれています。
売上高と売上原価とを相殺したり、受取利息と支払利息を相殺して損益計算書に表示することは許されません。 

総額主義の原則は、財務諸表の明瞭表示を求める明瞭性の原則の要請に従ったものといってよいでしょう。


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