2005年12月15日

穴埋め1級 企業会計原則「問題12」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

損益計算書には、( ア )、( イ )及び( ウ )の区分を設けなければならない。

(解答)
ア 営業損益計算
イ 経常損益計算
ウ 純損益計算

(解説)
企業会計原則 損益計算書原則二 からの出題です。

損益計算書の区分には、営業損益計算、経常損益計算及び純損益計算の区分があります。
損益計算書を一定の区分にわけて作成するのは、財務諸表の明瞭表示を要求する明瞭性の原則の要請によるものといってよいでしょう。
損益計算書の区分名称とそれぞれの区分利益(順に、営業利益、経常利益、当期純利益)は、おさえておきましょう。


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