2005年12月23日

穴埋め1級 企業会計原則「問題17」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

企業が商品等の販売と役務の給付とをともに主たる営業とする場合には、商品等の売上高と役務による営業収益とは、これを( ア )して記載する。

(解答)
ア 区別

(解説)
損益計算書原則三Aからの出題です。

損益計算書原則三Aでは、主たる営業活動が商品販売と役務提供と両方ある場合には、これを区別することを要求しています。
商品販売の場合には、売上高と売上原価が損益計算書に記載されます。
役務提供収益の場合には、売上原価に該当する項目がありませんので、売上高と営業収益を合算してしまうと、売上高と売上原価の関係が、まるでわかりにくくなってしまいます。


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