2006年01月09日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題5」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

金融資産の契約上の( ア )したとき、( イ )したとき又は権利に対する支配が( ウ )したときは、当該金融資産の消滅を認識しなければならない。

(解答)
ア 権利を行使
イ 権利を喪失
ウ 他に移転


(解説)
金融商品会計基準 第二 二 1 からの出題です。
金融資産の消滅の認識要件に関する規定になります。

金融資産の消滅の認識(貸方・金融資産)は、権利の行使・喪失・移転により、権利がなくなった段階で行うことになります。

なお、金融資産の契約上の権利に対する支配が他に移転するのは、次の要件がすべて満たされた場合です。
(1)譲渡された金融資産に対する譲受人の契約上の権利が譲渡人及びその債権者から法的に保全されていること
(2)譲受人が譲渡された金融資産の契約上の権利を直接又は間接に通常の方法で享受できること
(3)譲渡人が譲渡した金融資産を当該金融資産の満期日前に買戻す権利および義務を実質的に有していないこと


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