2006年01月26日

簿記1級(会計学・理論編)問題18

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)正当な理由によって、会計処理の原則または手続きに重要な変更を加えたときは、これを当該財務諸表に注記しなければならない。

(2)未払費用は、適正な期間損益計算の算出という発生主義会計の要請により計上されるが、未払金は、必ずしも期間損益計算に関係なく計上される。

(3)取替法とは、取替試算に適用される特殊な減価償却方法であり、損益計算書上、棚卸資産に適用される後入先出法と類似した効果をもたらすものである。

(解答)
(1)○
(2)○
(3)×


(解説)
(1)「企業会計原則 注解3」参照
(2)未払金は、損益とは関係なく計上されることがあります。
(3)取替法は、減価償却とは異なる費用配分方法です。
「連続意見書 第三 第一 七」参照


posted by 1級講師 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×理論編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。