2006年02月04日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題9」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

時価の変動により利益を得ることを目的として保有する有価証券(以下、「( ア )」という。)は、( イ )をもって貸借対照表価額とし、評価差額は( ウ )として処理する。

(解答)
ア 売買目的有価証券評価
イ 時価
ウ 当期の損益


(解説)
金融商品会計基準 第三 二 1 からの出題です。

売買目的有価証券の評価に関する規定です。
重要性は高いのでしっかりとおさえておきましょう。

売買目的有価証券は、「時価の変動により」利益を得ることを目的として所有する有価証券です。
売買目的有価証券は、時価をもって貸借対照表価額とします。
評価差額(帳簿価額と貸借対照表価額の差額)は、当期の損益とされます。

(「税理士試験 簿記論 講師日記」関連記事)
「売買目的有価証券」


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