2006年02月05日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題10」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

満期まで所有する意図をもって保有する社債その他の債券(以下、「( ア )」という。)は、( イ )をもって貸借対照表価額とする。ただし、債券を債券金額より低い価額又は高い価額で取得した場合において、取得価額と債権金額との差額の性格が( エ )と認められるときは、( オ )に基づいて算定された価額をもって貸借対照表価額としなければならない。

(解答)
ア 満期保有目的の債券
イ 取得原価
ウ 金利の調整
エ 償却原価法

(解説)
金融商品会計基準 第三 二 2 からの出題です。

満期保有目的の債券は、取得原価で評価されます。
ただし、取得価額と債券金額の差額が金利の調整時には、償却原価法が強制されます。

(「税理士試験 簿記論 講師日記」関連記事)
「満期保有目的の債券」


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