2006年03月01日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題22」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

ヘッジ会計は、原則として、時価評価されているヘッジ手段に関わる損益又は評価差額を、ヘッジ対象に関わる損益が認識されるまで( ア )として繰り延べる方法による。
ただし、ヘッジ対象である資産又は負債に関わる相場変動等を損益に反映させることにより、その損益とヘッジ手段に関わる損益とを( イ )に認識することもできる。

(解答)
ア 資産又は負債
イ 同一の会計期間


(解説)
金融商品会計基準 第五 四 からの出題です。

ヘッジ会計には、繰延ヘッジと時価ヘッジとがあります。
時価評価されているヘッジ手段の損益等を繰り延べるのが繰延ヘッジであり、金融商品会計基準における原則的処理方法ということになります。
これに対して、ヘッジ対象に損益を生じさせ、損益の対応を図るのが時価ヘッジです。


この記事へのコメント
おはようございます。
事業の確定申告の作成に追われ、簿記の勉強が疎かになっています。

まあ、これも言い訳です(笑)
Posted by まむし at 2006年03月08日 08:15
まむしさん、こんばんは。

私も申告に追われてます(言い訳ですね)。
実務をしていない方には、影響はないんで、(終わったら)、しっかりといきましょう!!
Posted by 講師 at 2006年03月08日 23:05
ありがとうございます。

漸く終りました。やれやれです。

さて、気が付けばモチベーションが下がってます(笑)

継続は力也。HPの日々更新、敬服します。

私も頑張ります。
Posted by まむし at 2006年03月15日 20:15
いやー、私も終わりました。
ホントにやれやれという感じですね。
気合を入れ直してがんばっていきましょう!!
Posted by 講師 at 2006年03月16日 00:30
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