2006年03月16日

穴埋め1級 注解「問題1」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

企業会計は、定められた会計処理の方法に従って正確な計算を行うべきものであるが、企業会計が目的とするところは、企業の財務内容を明らかにし、企業の状況に関する( ア )を誤らせないようにすることにあるから、重要性の乏しいものについては、本来の厳密な会計処理によらないで他の簡便な方法によることも正規の簿記の原則に従った処理として認められる。
( イ )は、( ウ )に関しても適用される。

(解答)
ア 利害関係者の判断
イ 重要性の原則
ウ 財務諸表の表示


(解説)
企業会計原則 注解1 からの出題です。
注解1は、重要性の原則に関する規定です。
重要性の原則は、重要性の乏しい項目に対する簡便な処理(表示)を容認する原則です。


posted by 1級講師 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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