2006年03月17日

穴埋め1級 注解「問題2」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

重要性の原則の適用例としては、次のようなものがある。

(1)消耗品、消耗工具器具備品その他の貯蔵品等のうち、重要性の乏しいものについては、その( ア )に費用として処理する方法を採用することができる。

(2)前払費用、未収収益、未払費用及び前受収益のうち、重要性の乏しいものについては、( イ )として処理しないことができる。

(3)( ウ )のうち、重要性の乏しいものについては、これを計上しないことができる。

(4)たな卸資産の( エ )に含められる引取費用、関税、買入事務費、移管費、保管費等の付随費用のうち、重要性の乏しいものについては、取得原価に算入しないことができる。

(5)分割返済の定めのある長期の債権又は債務のうち、期限が一年以内に到来するもので重要性の乏しいものについては、( オ )として表示することができる。

(解答)
ア 買入時又は払出時
イ 経過勘定項目
ウ 引当金
エ 取得原価
オ 固定資産又は固定負債


(解説)
企業会計原則 注解1からの出題です。
重要性の原則の適用例に関する規定です。

いずれも「〜できる」という表現になっています。
典型例としておさえておきましょう。


posted by 1級講師 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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