2006年03月26日

穴埋め1級 注解「問題5」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

財務諸表には、損益計算書及び貸借対照表を作成する日までに発生した重要な後発事象を( ア )しなければならない。
後発事象とは、貸借対照表日( イ )に発生した事象で、( ウ )の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすものをいう。
重要な後発事象を注記事項として開示することは、当該企業の将来の財政状態及び経営成績を理解するための( エ )として有用である。


(解答)
ア 注記
イ 後
ウ 次期以降
エ 補足情報


(解説)
企業会計原則 注解1−3 からの出題です。
後発事象は、貸借対照表日後に発生した事象です。
次期以降の財政状態・経営成績に重要な影響を及ぼす事象が後発事象です。
重要な後発事象は、注記事項として開示する必要がありますが、これは、企業の将来の財政状態及び経営成績を理解するための補足情報としての意味を持ちます。

なお、注解1−3では明確ではありませんが、貸借対照表日後の事象でも財務諸表の修正を行うことがあります。
○×等で問われることがありますので、注意しましょう。

後発事象は、重要な項目ですので、しっかりとおさえておきましょう。


posted by 1級講師 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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