2006年03月16日

穴埋め1級 注解「問題1」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

企業会計は、定められた会計処理の方法に従って正確な計算を行うべきものであるが、企業会計が目的とするところは、企業の財務内容を明らかにし、企業の状況に関する( ア )を誤らせないようにすることにあるから、重要性の乏しいものについては、本来の厳密な会計処理によらないで他の簡便な方法によることも正規の簿記の原則に従った処理として認められる。
( イ )は、( ウ )に関しても適用される。

(解答)
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2006年03月17日

穴埋め1級 注解「問題2」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

重要性の原則の適用例としては、次のようなものがある。

(1)消耗品、消耗工具器具備品その他の貯蔵品等のうち、重要性の乏しいものについては、その( ア )に費用として処理する方法を採用することができる。

(2)前払費用、未収収益、未払費用及び前受収益のうち、重要性の乏しいものについては、( イ )として処理しないことができる。

(3)( ウ )のうち、重要性の乏しいものについては、これを計上しないことができる。

(4)たな卸資産の( エ )に含められる引取費用、関税、買入事務費、移管費、保管費等の付随費用のうち、重要性の乏しいものについては、取得原価に算入しないことができる。

(5)分割返済の定めのある長期の債権又は債務のうち、期限が一年以内に到来するもので重要性の乏しいものについては、( オ )として表示することができる。

(解答)
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2006年03月18日

穴埋め1級 注解「問題3」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

財務諸表には、重要な会計方針を( ア )しなければならない。
会計方針とは、企業が損益計算書及び貸借対照表の作成に当たって、その( イ )及び( ウ )を正しく示すために採用した( エ )をいう。

(解答)
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2006年03月20日

穴埋め1級 注解「問題4」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

会計方針の例としては、次のようなものがある。
イ ( ア )の評価基準及び評価方法
ロ ( イ )の評価基準及び評価方法
ハ ( ウ )の減価償却方法
ニ ( エ )の処理方法
ホ 外貨建資産・負債の本邦通貨への( オ )
ヘ ( カ )の計上基準
ト ( キ )の計上基準
代替的な会計基準が認められていない場合には、会計方針の注記を( ク )することができる。

(解答)
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2006年03月26日

穴埋め1級 注解「問題5」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

財務諸表には、損益計算書及び貸借対照表を作成する日までに発生した重要な後発事象を( ア )しなければならない。
後発事象とは、貸借対照表日( イ )に発生した事象で、( ウ )の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすものをいう。
重要な後発事象を注記事項として開示することは、当該企業の将来の財政状態及び経営成績を理解するための( エ )として有用である。


(解答)
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2006年03月31日

穴埋め1級 注解「問題6」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

重要な後発事象の例としては、次のようなものがある。
イ 火災、出水等による重大な損害の発生
ロ 多額の( ア )又は( イ )及び多額の社債の発行又は繰上償還
ハ 会社の( ウ )、重要な営業の譲渡又は譲受
ニ 重要な( エ )の発生又は解決
ホ 主要な取引先の( オ )

(解答)
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2006年04月16日

穴埋め1級 注解「問題7」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

企業会計上継続性が問題とされるのは、一つの会計事実について( ア )の会計処理の原則又は手続の選択適用が認められている場合である。
このような場合に、企業が選択した会計処理の原則及び手続を毎期継続して適用しないときは、同一の会計事実について異なる利益額が算出されることになり、財務諸表の( イ )を困難ならしめ、この結果、企業の財務内容に関する利害関係者の判断を誤らしめることになる。
従って、いったん採用した会計処理の原則又は手続は、( ウ )により変更を行う場合を除き、財務諸表を作成する各時期を通じて継続して適用しなければならない。
なお、( ウ )によって、会計処理の原則又は手続に重要な変更を加えたときは、これを当該財務諸表に( エ )しなければならない。

(解答)
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posted by 1級講師 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(穴埋め・注解) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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