2006年03月14日

穴埋め1級 企業会計原則「問題47」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

商品、製品、半製品、原材料、仕掛品等のたな卸資産については、原則として( ア )又は( イ )に引取費用等の付随費用を加算し、これに個別法、先入先出法、後入先出法、平均原価法等の方法を適用して算定した取得原価をもって貸借対照表価額とする。ただし、時価が取得原価より著しく下落したときは、( ウ )を除き、時価をもって貸借対照表価額としなければならない。
たな卸資産の貸借対照表価額は、時価が取得原価よりも下落した場合には時価による方法を適用して算定( エ )。

(解答)
続きを読む

2006年03月12日

簿記1級(会計学・理論編)問題23

(問題)
(1)最終仕入原価法は、先入先出法、後入先出法、各種の平均法などと同等に、取得原価基準に属する方法といって差し支えない。

(2)減価償却は、固定資産の貸借対照表価額決定の問題であると同時に損益計算の問題である。すなわち減価償却は、減価償却累計額の繰入れを通じて貸借対照表価額に関係するとともに、減価償却費の計上を通じて損益計算に関係するのである。

(3)天災等により固定資産または企業の営業活動に必須の手段たる資産の上に生じた損失が、特に法定をもって認められた場合に、経過的に貸借対照表の資産の部に記載して繰延経理することができるのは、その期の純利益または当期未処分利益から当期の処分予定額を控除した金額をもって負担しえない程度に巨額であるときである。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×理論編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題24」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

償却原価法とは、債権又は債券を債権金額又は債券金額より( ア )で取得した場合において、当該差額に相当する金額を弁済期又は償還期に至るまで毎期一定の方法で貸借対照表価額に加減する方法をいう。なお、この場合には、当該加減額を( イ )に含めて処理する。

(解答)
続きを読む

2006年03月08日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題23」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

商品等の売買又は役務の提供の対価に係る金銭債権債務は、原則として、当該商品等の( ア )又は役務提供の( イ )によりその発生を認識する。

(解答)
続きを読む

2006年03月01日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題22」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

ヘッジ会計は、原則として、時価評価されているヘッジ手段に関わる損益又は評価差額を、ヘッジ対象に関わる損益が認識されるまで( ア )として繰り延べる方法による。
ただし、ヘッジ対象である資産又は負債に関わる相場変動等を損益に反映させることにより、その損益とヘッジ手段に関わる損益とを( イ )に認識することもできる。

(解答)
続きを読む

2006年02月27日

穴埋め1級 企業会計原則「問題46」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

有形固定資産は、当該資産の( ア )にわたり、定額法、定率法等の一定の( イ )の方法によって、その取得原価を各事業年度に配分し、無形固定資産は、当該資産の有効期間にわたり、一定の( ウ )の方法によって、その取得原価を各事業年度に配分しなければならない。繰延資産についても、これに準じて、各事業年度に( エ )以上を配分しなければならない。

(解答)
続きを読む

2006年02月25日

穴埋め1級 企業会計原則「問題45」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

貸借対照表に記載する資産の価額は、原則として、当該資産の( ア )を基礎として計上しなければならない。
資産の( ア )は、資産の種類に応じた( イ )によって、各事業年度に配分しなければならない。

(解答)
続きを読む

2006年02月24日

日商1級(会計学・理論編)問題22

(問題)
(1)資産の取得原価は、資産の種類に応じた費用配分の原則によって、各事業年度に配分しなければならない。

(2)取替法では、取替資産の構成部分を取替えたとき、その、取替えに要した支出を費用として計上しなければならない。

(3)品質低下、陳腐化等の原因によって生ずる評価損が原価性を有するものと認められる場合には、製造原価、売上原価の内訳科目または販売費として表示しなければならない。

(解答)
続きを読む
posted by 1級講師 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×理論編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題22」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

ヘッジ会計とは、ヘッジ取引のうち一定の要件を満たすものについて、( ア )に関わる損益と( イ )に関わる損益を( ウ )に認識し、ヘッジの効果を会計に反映させるための特殊な会計処理をいう。

(解答)
続きを読む

2006年02月22日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題21」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

破産更生債権等については、債権額から担保の( ア )及び保証による( イ )を減額し、その残額を貸倒見積高とする。

(解答)
続きを読む
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。