2006年02月09日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題14」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

満期保有目的の債券、子会社株式及び関連会社株式並びにその他の有価証券のうち市場価格のあるものについて時価が著しく下落したときは、( ア )を除き、時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額は( イ )として処理しなければならない。
市場価格のない株式については、発行会社の財政状態の悪化により( ウ )したときは、相当の減額をなし、評価差額は( イ )として処理しなければならない。
なお、これらの場合には、当該時価及び実質価額を( エ )とする。

(解答)
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2006年02月08日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題13」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

市場価格のない有価証券の貸借対照表価額は、それぞれ次の方法による。
(1)社債その他の( ア )の貸借対照表価額は、( イ )の貸借対照表価額に準ずる。
(2)社債その他の( ウ )の有価証券は、( エ )をもって貸借対照表価額とする。

(解答)
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2006年02月07日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題12」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

売買目的有価証券、満期保有目的の債券、子会社株式及び関連会社株式以外の有価証券(以下、「( ア )」という。)は、時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額は洗い替え方式に基づき、次のいずれかの方法により処理する。
(1)評価差額の合計額を( イ )に計上する。
(2)時価が取得原価を上回る銘柄に係る評価差額は( イ )に計上し、時価が取得原価を下回る銘柄に係る評価差額は( ウ )として処理する。
 なお、資本の部に計上されるその他有価証券の評価差額については、( エ )を適用し、資本の部において他の剰余金と区分して記載しなければならない。

(解答)
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2006年02月06日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題11」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

子会社株式及び( ア )は( イ )をもって貸借対照表価額とする。

(解答)
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2006年02月05日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題10」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

満期まで所有する意図をもって保有する社債その他の債券(以下、「( ア )」という。)は、( イ )をもって貸借対照表価額とする。ただし、債券を債券金額より低い価額又は高い価額で取得した場合において、取得価額と債権金額との差額の性格が( エ )と認められるときは、( オ )に基づいて算定された価額をもって貸借対照表価額としなければならない。

(解答)
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2006年02月04日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題9」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

時価の変動により利益を得ることを目的として保有する有価証券(以下、「( ア )」という。)は、( イ )をもって貸借対照表価額とし、評価差額は( ウ )として処理する。

(解答)
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2006年02月03日

穴埋め1級 企業会計原則「問題42」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

取引先との通常の商取引によって生じた支払手形、買掛金等の債務及び期限が一年以内に到来する債務は、( ア )に属するものとする。
支払手形、買掛金その他流動負債に属する債務は、取引先との通常の商取引上の債務とその他の債務とに区別して表示しなければならない。
引当金のうち、賞与引当金、工事補償引当金、修繕引当金のように、通常一年以内に使用される見込みのものは( ア )に属するものとする。

(解答)
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2006年02月02日

穴埋め1級 金融商品会計基準「問題8」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

受取手形、売掛金、貸付金その他の債権の貸借対照表価額は、( ア )から貸倒見積額に基づいて算定された( イ )を控除した金額とする。ただし、債権を債権金額より低い価額又は高い価額で取得した場合において、取得価額と債権金額との差額の性格が( ウ )と認められるときは、償却原価法に基づいて算定された貸倒見積高に基づいて算定された( イ )を控除した金額としなければならない。

(解答)
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2006年02月01日

穴埋め1級 企業会計原則「問題41」

(問題)
次の文章の空欄に当てはまる語句を記入しなさい。
なお、空欄の大きさは、該当する文字数に比例しません。

負債は( ア )に属する負債と( イ )に属する負債とに区別しなければならない。仮受金、未決算等の勘定を貸借対照表に記載するには、その性質を示す適当な科目で表示しなければならない。

(解答)
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2006年01月31日

簿記1級(会計学・理論編)問題19

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)貸借対照表を作成する上では、売掛金と買掛金を相殺して表示してはならないように、総額主義の原則の適用がある。しかし、損益計算書を作成する上で、固定資産売却損益は純額で表示されるから、一般に総額主義の適用はない。

(2)有形固定資産取得に要した付随費用は、正当な理由があれば、その一部または全部を取得原価に算入しないことができる。

(3)減耗償却は、採取されるにつれて漸次減耗し枯渇する減耗性資産に対して適用される方法であり、減価償却とは異なる別個の費用配分方法であるが、手続的には生産高比例法と同じである。

(解答)
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posted by 1級講師 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計学(○×理論編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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